Interview 06 | ITベンチャー×二人暮らし

―自己紹介をお願いします。

S: 二人とも「アプリクッキング」というアプリを作るサービスを販売しているベンチャー企業で働いています。2015年の8月末に立ち上がったばかりの事業で、ゼロからイチを作る仕事ということで、今は仕事に夢中です。

K: 元々僕は根っからの安定志向だったんですよ(笑)ただ、この企業の社長と出会って、考え方が180度変わりました。アプリ制作会社の他、ネイルサロンやパラレルキャリアを支援する団体など活動は幅広く、一緒にいるだけで刺激を貰えています。

―家も職場も一緒という二人のライフスタイルって珍しいですよね?

S: 職場が一緒になったのは本当にたまたまで(笑)アプリクッキングの社長さんが共通の知り合いで、その方を中心に今の状態になったという感じです。確かに家も職場も一緒という事には不安がありましたけど、お互い仕事で忙しいですし、OTOWAには他の住民の皆さんもいるので、ちょうど良い距離感で暮らせています。

―OTOWAへの引越のきっかけは?

S: アプリクッキング立ち上げの際、東京に行くという選択肢もあり、東京で部屋探しをしていたので、ソーシャルアパートメントの事はチェックしていました。仕事場が神戸の元町に決まったときに、ちょうどOTOWAのオープンだったので、迷わずココ!と思いましたね。そのとき彼と一緒に住むのは正直迷っていたのですが、今になって思えば一緒に住む決断は間違ってなかったと思っています。

K: 僕は元々バンドでドラムをしていたので、スタジオ付きの家という点に非常に魅力を感じていました。最初に見つけてきたのは彼女でしたが、内覧してからは僕の方が推していましたね(笑)

―OTOWAでの過ごし方は?

K: 平日はWi-Fi泥棒です(笑)ラウンジはWi-Fiが完備されていて、スタバに行く必要がなく、カフェのような感覚でラウンジを使用しています。自宅、職場の他に、自分の場所が一つ増えたようでありがたいですね。仕事が職場よりも捗るんです、この空間。

S: 私は部屋も大好きですよ。1LDKと二人でも十分な広さの部屋なので、部屋でもゆっくり寛いでいます。この前人生で初なんですけど、一日部屋にいるという日がありました(笑)それほど今の部屋の居心地が良いです。

―OTOWAに実際住んでみて感じた魅力は?

K: 一番の魅力は住んでいる人ですね。初めて話すのに会話が盛り上がって、将来的に付き合えそうだなという人ばかり。コミュニティを求めている人という共通点だけで、何か新しい事が生まれそうなワクワク感があります。

S: 今まで普通に生活していたら会えない人と気軽に話せるんですよ。若手の研究者の人がいるんですが、話がおもしろくておもしろくて…眼球のメカニズムや人体の仕組みを熱く語る人と会う機会なんて、早々ないですよね(笑)

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