Interview 03 | 研究者×サックス奏者

―自己紹介をお願いします。

製薬会社で働いていて、研究職をしています。研究内容は話すと長くなるんですが...神経編成疾患を対象とした研究をしていて、アイスバケツチャレンジで有名になったALS(筋萎縮性側索硬化症)も研究対象です。IPS細胞が自分の専門だったので、自分の専門を活かして、世の中で苦しんでいる人のために薬が作れるよう病気の原因を解明できればと研究を重ねています。

―多趣味だと聞きましたが?

好奇心旺盛なんです、研究者って基本的に好奇心旺盛な人が多いですよ(笑)。どんな事も全て繋がっていると思っているので、趣味でも仕事でも興味を持ったことはとりあえずやってみます。最近ではサックスの他、サイクリングや山登りなど身体を動かす事も楽しいですね。先日は六甲全山縦走という西は須磨から東は宝塚まで1日かけて歩き通すイベントに参加してきて、今は筋肉痛です(笑)

―OTOWAへの引越のきっかけは?

サックスやピアノなど楽器をするので、防音設備の整った部屋に引っ越したいなと思っていました。インターネットで検索する中でたまたまOTOWAを見つけて。OTOWAは防音スタジオの付いたマンションという事で興味を持ちました。そのときは、ソーシャルアパートメントがどんなマンションか知らなかったんですよ。内覧してコンセプトを聞いて、住民同士の交流があるマンションも楽しそうだなと入居を決めました。

―OTOWAでの過ごし方は?

仕事が遅いので、夜な夜なサックスの練習をしています。防音スタジオが入居の主な動機でしたからね(笑)また、遅くに帰ってきたときに、ラウンジに誰かいて「おかえり」とか言って貰えるとやっぱり嬉しいですね。夜飲みに行きたいとか、気軽に飲みに行けるのも魅力です。みんな帰る場所が同じなので、終電気にせず、気軽に飲みに行けます。もちろん部屋は部屋で完結しているので、1人での時間も大切にしていますよ。

―OTOWAに興味を持っている方へ

好奇心旺盛な人にはぴったりだと思います。毎日のように新しい人に出会えますし、他の人の興味事など新しい事を知れるし、刺激があります。音楽をしている人とは音楽の話で盛り上がれますし、やってない人とも仕事の話とか趣味の話ができますしね。OTOWAは土地柄か医療関係の方も多いので、社外の同じジャンルの方とも知り合いたいって人にもちょうど良いのではないでしょうか。

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